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2026/07/03

Ameba Owndの料金プランを比較し無料と有料の違い・メリットデメリット解説

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「無料で使えるホームページ・ブログ作成サービスはないだろうか?」

そんな方におすすめなのが、サイバーエージェントが提供する無料ツール「Ameba Ownd」です。

専門的な知識がなくてもテンプレートを使って直感的に操作できるため、初心者でもすぐにホームページを公開できます。

この記事では、Ameba Owndのメリット・デメリットを解説します。

料金プランや他CMSとの違いにも触れているので、ぜひ参考にしてみてください。

Ameba Owndとは?サービスの特徴をサクッと確認

まずは、Ameba Owndとは何か、概要を解説します。

「どんなことができるのか?」と気になっている方はご参考ください。

Ameba Owndとは?

Ameba Ownd(アメーバオウンド)とは、サイバーエージェントが提供する無料で使えるホームページ・ブログ作成サービスです。

専門的な知識がなくても、テンプレートを選んで画像や文章を入力するだけで簡単にホームページを作れます。

Amebaブログやアメブロの読者層と親和性が高く、既存のファンやフォロワーとのつながりを維持しやすいのもポイント。

全てのテンプレートがレスポンシブ対応(スマホ・タブレット・PCで最適に表示できるシステム)になっているので、マルチデバイス対応のサービスをお探しの方にもおすすめです。

Ameba Owndの主な利用シーン

Ameba Owndの主な利用シーンは、以下の通りです。

Ameba Owndの主な利用シーン(個人ブログ・ポートフォリオ・店舗・EC・キャンペーン・企業サイト)

利用シーン

内容・目的

特徴

個人ブログ・日記サイト

日常や趣味、考えを発信

写真や文章を投稿するだけでおしゃれなブログが作れる

ポートフォリオ

クリエイターの実績・作品を公開

デザイン性の高いテンプレートでブランディングに最適

小規模ビジネス・店舗サイト

飲食店・美容室・教室などの紹介

営業情報やメニュー掲載、SNS連携で集客に活用可能

ECサイト・LP

商品販売・受注管理

手軽にネットショップを開設でき、個人販売にも対応

キャンペーンページ

展示会・ライブ・キャンペーン告知

短期間で特設ページを立ち上げられる

企業・ブランド公式サイト

中小企業や新ブランドの紹介

統一感あるデザインで低コストに公式サイトを構築可能

Ameba Owndは、個人のブログからビジネスで使うオウンドメディアまで、幅広く対応できる万能なサイト作成ツールです。

デザイン性と操作性のバランスが良く、「誰でも簡単に魅せるサイトを作れる」点が評価されています。

Ameba Owndの料金プランを比較

Ameba Owndには、以下2つの料金プランが存在します。

  • ベーシックプラン

  • プレミアムプラン

以下でそれぞれのプランについて解説します。

Ameba Ownd 無料プランと有料プランの料金・機能比較

ベーシックプラン

ベーシックプランは、月額料金が完全無料なのがメリットです。

デザインテンプレートや基本的なサイト作成機能はベーシックプランでも豊富に盛り込まれているので、専門知識なしでホームページを作成できる点に変わりはありません。

ただし、以下の通り一部機能に制限がかかる点に注意が必要です。

項目

無料プランの内容・制限

備考

ページ数

最大3ページまで

4ページ目以降は作成不可

独自ドメイン

利用不可

「〇〇.amebaownd.com」のサブドメインのみ使用可能

広告表示

あり

フッターなどにAmeba Owndの広告が表示される

ストレージ容量

500MBまで

画像やファイルのアップロード上限に影響する

無料プランは小規模・個人利用向けの仕様となっており、ビジネス用途やブランドサイトを運用する場合は、有料プラン(スタンダードプラン)へのアップグレードが推奨されます。

プレミアムプラン

プレミアムプランは、月額960円(または年額9,600円)で利用できる有料プランです。

有料に切り替えることで、以下のような機能を追加できます。

項目

プレミアムプランの内容・強化点

備考

ページ数

無制限

大規模サイトや複数ページ構成のブランドサイトにも対応

独自ドメイン

利用可能

「〇〇.com」などの独自ドメインを設定でき、信頼性・SEO効果が向上

広告表示

なし

Ameba Owndの広告を非表示にして、より洗練されたデザインに

ストレージ容量

無制限

高解像度画像や大量のコンテンツ掲載にも対応可能

個人ブログはもちろん、企業のオウンドメディアやブランドサイトまで幅広く対応できるようになる点がメリットです。

無料プランで足りない部分もカバーされていて、より本格的なサイト運営に適した仕様になっています。

Ameba Owndと他のノーコードCMSを比較

ここでは、以下のノーコードCMSとAmeba Owndを比較してみましょう。

  • Wix

  • STUDIO

  • ペライチ

それぞれの特徴や機能差にも触れるので、ご参考ください。

ノーコードCMSの選び方(Ameba Ownd・Wix・Studio・ペライチのタイプ別比較)

Wix

Wixは、世界中で使われているホームページ作成サービス(サイトビルダー)です。

Ameba Owndとの違いは、以下の通りです。

項目

Ameba Ownd

Wix

無料プラン

あり

あり

有料プラン(月額)

約 960円(税込)

約 ¥1,500〜¥3,000(USD:$17〜$30)

ページ数上限

無料:3ページまで
有料:無制限

無料:制限なし(広告表示あり)
有料:無制限

ストレージ容量

無料:500MB
有料:無制限

プランにより異なる(2GB〜無制限)

独自ドメイン利用

有料プランで可能

有料プランで可能

広告表示

無料:あり
有料:なし

無料:あり
有料:なし

テンプレート数

約50種類

約900種類以上

Wixはデザイン自由度が高く、ビジネスサイトやECサイトに向いているツールです。

「自由にデザインしたい」「本格的なサイトを作りたい」という方は、Wixにするのがおすすめです。

一方、Ameba Owndは低コスト・簡単・国内向けのサービスとして有名なので、ブログ感覚で運営したい初心者に向いています。

Studio

Studioは、コードを書かずにWebサイトの構築・公開・運用が完結するノーコードWeb制作プラットフォームです。

Ameba Owndとの違いは、以下の通りです。

項目

Ameba Ownd

Wix

無料プラン

あり

あり

有料プラン(月額)

約 960円(税込)

約500〜2,700円

ページ数上限

無料:3ページまで
有料:無制限

無制限

ストレージ容量

無料:500MB
有料:無制限

無料:500MB
有料:50GB

独自ドメイン利用

有料プランで可能

有料プランで可能

広告表示

無料:あり
有料:なし

無料:あり
有料:なし

テンプレート数

約50種類

約800種類以上

Studioは機能の拡張や細かなカスタマイズに強みのあるツールで、クリエイターサイトを本格的に作りたい方に向いています。

一方、運用面・更新頻度・手間を抑えたい方は、Ameba Owndの方が向いています。

ペライチ

ペライチは、サービス紹介・ネットショップ・予約サイトまで幅広く対応できるホームページ作成サービスです。

Ameba Owndとの違いは、以下の通りです。

項目

Ameba Ownd

Wix

無料プラン

あり

あり

有料プラン(月額)

約 960円(税込)

1,465円~6,910円(税込)

ページ数上限

無料:3ページまで
有料:無制限

無料:3ページまで
有料:3~20ページ

ストレージ容量

無料:500MB
有料:無制限

無料:2GB
有料:無制限

独自ドメイン利用

有料プランで可能

有料プランで可能

広告表示

無料:あり
有料:なし

無料:あり
有料:なし

テンプレート数

約50種類

約900種類以上

名前の通り、1ページ(ペラ1)からサイトを作れることが特徴で、コンパクトなサイトでも気軽に使えます。

簡単に1ページのWebサイトを作りたい人や、小規模ビジネスや個人で商品紹介ページを作りたい人はぜひ活用してみましょう。

ここが弱点!Ameba Owndのデメリット

Ameba Owndには、デメリットもあるので注意が必要です。

Ameba Owndの弱点(デメリット)と対策・回避策の一覧
  • 無料プランはページ数が少ない

  • デザインの自由度が低い

  • SEO設定項目が限定的

  • 独自ドメインの対応はサブドメインのみ

  • 表示速度が遅め

  • スマホアプリでの編集がしづらい

  • 他CMSへの移行が難しい

メリットだけでなくデメリットにも注目しながら活用しましょう。

無料プランはページ数が少ない|広告を外せない

無料プランでは、公開できるページが最大で3ページまでに制限されてされているので注意しましょう。

会社紹介・サービス内容・問い合わせフォームなど複数のページがほしいサイトの場合、すぐに上限に達してしまいます。

ページ数が不足すると情報を分けて整理できず、見づらいサイトになりがちなので注意しましょう。

また、ページのフッターやサイドバーにAmeba Owndのロゴや広告が自動的に挿入されます。

広告を外せないこともデメリットで、サイトのデザインやブランドイメージに影響する可能性があります。

デザインの自由度が低い

Ameba Owndでは、テンプレートを選んで文字や画像を差し替えながらホームページを作成できます。

ただし、テンプレートから変更できるのは一部のパーツの位置変更や色・フォントの変更に限定されていて、自由にデザインをカスタマイズすることはできません。

サイトを独自のブランドイメージに完全に合わせたい場合や、他のサイトと差別化したビジュアルを作りたい場合には不便です。

あくまでも手軽さを優先した、テンプレート型のデザインが中心になります。

自由にデザインしたい場合は、有料プランやSTUDIOなどよりカスタマイズ性の高いサービスを検討しましょう。

SEO設定項目が限定的|上位表示に不利

SEO対策として設定できる項目が少なく、上位表示に不利なのが特徴です。

Ameba Owndで設定できるSEO項目は、以下の通りです。

項目

説明

ページタイトル(Title)

ブラウザや検索結果に表示されるタイトル。キーワードを含めることでSEOに影響する。

ディスクリプション(Description)

検索結果に表示される概要文。ページ内容を簡潔に説明できる。

URL(スラッグ)

ページのアドレスの一部を変更可能。短く分かりやすいURLに設定できる。

H1見出し

ページ内のメイン見出しとして設定できる。

alt属性(画像説明)

画像に対して代替テキストを設定する。画像検索やアクセシビリティ対策に有効。

SNSシェア用タイトル・説明

FacebookやTwitterなどでシェアされた際に表示されるタイトル・説明文を設定できる。

一方、構造化データの追加・カノニカル設定・メタタグの自由編集には対応していません。

より高度なSEO対策はしづらい点に注意しましょう。

独自ドメインの対応はサブドメインのみ

Ameba Owndの無料プランで作成したサイトには、自動的に「〇〇.amebaownd.com」というサブドメインが割り当てられます。

自分で取得したドメインを設定できないので、「公式サイト感」が薄れてしまうのがデメリット。

企業やブランドの信頼性をアピールするのには不向きです。

表示速度が遅め

Ameba Owndで作成したサイトは表示速度が遅めで、読み込みに時間がかかる場合があります。

特に、大量の画像や動画を掲載したページでは動作が重くなりやすいので注意しましょう。

ページ内の複数のブロックや装飾を多用すると、さらに表示速度が低下しやすくなります。

Googleなどの検索エンジンではページ速度も評価要素のひとつであるため、速度が遅いと検索順位に影響する可能性があります。

スマホアプリでの編集がしづらい

Ameba Owndはスマホ上からも編集できますが、使い勝手はやや低めです。

ドラッグ&ドロップでの微調整がしづらく、意図した通りに見た目を整えるのが難しい場合があるので注意しましょう。

また、画像の細かい編集・高度なカスタマイズ・リンク設定など、一部機能はスマホアプリから操作できません。

本格的なサイト制作や頻繁な更新を行う場合は、PCでの編集が推奨されます。

他CMSへの移行が難しい

Ameba Owndには、ページ内容やデザインのデータを一括エクスポートする機能がありません。

他のCMSに移す際には、手作業でコンテンツをコピー&ペーストする必要がある場合があります。

Ameba Ownd特有のテンプレートやブロック構造を使用している場合、他CMSで完全に再現するのは困難です。

Ameba Owndのメリットも確認しておこう

Ameba Owndにはデメリットもありますが、メリットも多いです。

  • テンプレが豊富

  • アプリ連携でInstagram埋め込みが簡単

  • 操作が直感的で分かりやすい

以下で詳しく解説します。

テンプレが豊富

Ameba Owndは手軽に利用できるホームページ作成サービスで、デザインテンプレートが豊富です。

個人ブログ・ポートフォリオ・店舗紹介・キャンペーンページなど、さまざまな目的に合ったレイアウトがインプットされているので活用してみましょう。

文字や画像を差し替えるだけで手軽に見栄えの良いサイトを作れるため、コーディングの知識がない初心者でも安心です。

アプリ連携でInstagram埋め込みが簡単

編集画面上で手軽にInstagramアカウントと連携でき、Instagramで投稿した内容が自動で反映するようカスタマイズできます。

手作業でHTMLを編集したり、コードを貼り付けたりする必要もありません。

写真や動画が多いInstagramの投稿をそのまま表示でき、ビジュアル面で魅力的なページを作成できます。

操作が直感的で分かりやすい

Ameba Owndでは、ブロックやパーツをドラッグ&ドロップで配置するだけで作成が進みます。

専門的なコーディング知識がなくても完成を目指せるので、初心者でも迷わずにサイト作りが可能です。

テキストや画像の入れ替え、ブロックの追加・削除なども簡単で、日々の更新作業が負担になりません。

また、編集画面で変更内容をそのまま確認できるため、完成イメージを確認しながら作業できるのもメリットです。

Ameba Owndのデメリットを解消・回避する6つの対策

Ameba Owndのデメリットを解消・回避する対策として、以下が挙げられます。

  • ページ上限は他ツールの併用で補う

  • 外部コードの埋め込みでCSSカスタムを補強

  • SEO不足はサーチコンソール&記事設計でカバー

  • 画像圧縮とAMP代替策で表示速度を改善

  • 独自ドメインはサブディレクトリ運用を検討

  • SiteSuckerなどでデータをバックアップ

使い方次第で十分な効果を発揮できるので、ぜひお試しください。

ページ上限は他ツールの併用で補う

Ameba Owndで基本的なトップページを作成し、ブログ記事や商品紹介ページなどは他のツールで作成する方法です。

別のCMSやLP作成ツールで作成したページでも、リンクでつなげばAmeba Owndから遷移できます。

ページ上限を気にすることなく構成を考えられるので、複雑な構造にしたいときにもおすすめです。

外部コードの埋め込みでCSSカスタムを補強

外部コードの埋め込みでCSSカスタムを補強し、細かいレイアウト調整やオリジナルの装飾をする方法があります。

Ameba Owndの「外部コード埋め込み機能」を使い、HTMLやCSSを直接書いたコードをページ内に挿入してみましょう。

色・フォント・ボタンや画像の配置など、テンプレートだけでは調整できない部分を自由に変更できます。

SEO不足はサーチコンソール&記事設計でカバー

Ameba Owndで不足するSEO対策は、Googleサーチコンソールの活用と記事設計の工夫で乗り切りましょう。

Googleサーチコンソールとは、自分のサイトがGoogle検索でどのように表示されているかを確認・管理できるサービスです。

サイトをGoogleサーチコンソールに登録しておくと、Googleがページを正しく認識・評価できます。

また、読者にとって価値ある記事を定期的に更新することで、検索エンジンからの評価を上げていくのもポイント。

サイト内のページ同士を適切にリンクさせるなど、効果的な内部リンク対策をするのもおすすめです。

画像圧縮とAMP代替策で表示速度を改善

表示速度が気になるときは、アップロードする画像を圧縮してみましょう。画質をほぼ落とさずにファイルサイズを70〜80%削減できます。

フルスクリーンで見せる必要がなければ、幅を1200px程度に抑えるだけでも高速化するのもポイント。画面表示サイズに合わせてリサイズすることで、無駄を省けます。

また、Ameba Owndでは公式にAMP対応していないため、AMP代替策を講じる必要があります。

AMP(=Accelerated Mobile Pages)とは、モバイル高速表示のための技術です。

広告やSNS埋め込みは必要最小限に、スマホ閲覧用に画像サイズを縮小に、など工夫すればレイアウトもシンプルかつ軽めにできるので試してみましょう。

独自ドメインはサブディレクトリ運用を検討

サブディレクトリ運用をすると、メインサイトのドメインパワーの恩恵を受けやすくなります。

Googleは「サブディレクトリ=同じサイト」と認識するため、被リンクや評価を引き継ぎやすくなるのです。

サブディレクトリ運用とは、ドメイン直下に「フォルダ」を作ってコンテンツを整理する手法です。

ドメイン単位でSSLや設定をまとめられるため、サブディレクトリごとに別ドメインを用意する必要もありません。

SiteSuckerなどでデータをバックアップ

SiteSuckerなどでデータをバックアップし、要らない情報をAmeba Ownd上に残さないでおくこともおすすめです。

SiteSuckerとは、指定したホームページのHTML・画像・CSS・JavaScriptなどを丸ごとダウンロードして、ローカルに保存できるサービスです。

フォームやチャットなど動的コンテンツの保存には非対応ですが、データをコンパクト化したいときに役立ちます。

サイトが誤操作やトラブルで削除された場合でも、ローカルにバックアップがあれば安全です。

よくある質問(FAQ)

最後に、Ameba Owndに関する「よくある質問」を紹介します。

気になる項目がある方はご参考ください。

Ameba Ownd無料プランのページ上限は?

Ameba Ownd無料プランのページ上限は、3ページです。
4ページ目以降は作成できないので注意しましょう。

独自ドメインを途中で移管できる?

独自ドメインを途中で移管することは可能ですが、有料プランのみの限定機能です。
有料プランであれば、Ameba Owndで使用している独自ドメインを別のレンタルサーバーに移せます

SEOに弱いって本当?

Ameba Ownd上で実施できるSEO対策は少なく、他のツールと比べてSEOに弱いといわれています。
とはいえ、「SEO対策が全くできない」というわけではありません。記事設計を意識したり、外部SEOツールと併用したりすれば改善できるケースもあります。

まとめ|Ameba Owndは「手軽さ優先」なら選択肢に入る

Ameba Owndは 「手軽にホームページやブログを作りたい人向け」 のサービスとして有名です。

ドラッグ&ドロップでページを作れることや、コーディング不要で使えるデザインテンプレートが豊富なことで話題となりました。

一方でデメリットもあるため、他のCMSと比較しながら理想的なツールを探していくのがおおすすめです。

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