ホームkeyboard_arrow_rightブログkeyboard_arrow_right

2026/07/15

LINE公式アカウントの料金はいくら?3プランの違いと費用の正しい考え方

まずは無料の資料でご検討ください

LINE公式アカウント/Lステップの構築・運用の進め方、費用の内訳、事例をまとめた資料を、メールアドレスだけで受け取れます。

LINE構築・運用の無料資料を受け取る

LINE公式アカウントには、無料から始められる3つの料金プランがある。

選び方を間違えると、想定外の追加費用が発生するケースも少なくない。

この記事では、各プランの違いとコスト感、そして「どのプランが自社に合っているか」を判断するための考え方を解説する。

LINE公式アカウントの料金プランは3種類

LINE公式アカウントには、月額費用と月間メッセージ上限が異なる3つのプランがある。

プラン名月額費用(税抜)月間メッセージ数追加メッセージ単価(目安)
コミュニケーション0円200通約5円/通
ライト5,000円5,000通約3円/通
スタンダード15,000円30,000通約3円/通
※料金は税抜表記。LINE公式サイトの最新情報も必ず確認してください

月間の上限を超えたメッセージは、追加料金として1通ごとに従量課金される。

友だち数が増えるほど上限を超えやすくなるため、アカウント運用を続けながら定期的にプランを見直すことが重要だ。

各プランの向き・不向き

コミュニケーションプラン(無料)が向いているケース

友だち数が少なく、配信頻度も月に1〜2回程度であれば無料プランで十分なことが多い。

ただし200通を超えた時点で1通あたり約5円の追加費用がかかるため、友だち数が100人を超えたタイミングで計算し直すことを勧める。

たとえば友だち数300人に月1回メッセージを送ると300通になる。

超過分100通 × 5円 = 500円の追加費用が発生するため、「無料のはずなのに請求が来た」という状況になりやすい。

ライトプランが向いているケース

友だち数が200〜1,500人程度で、月1〜3回の定期配信を行う事業者に適している。

月額5,000円で5,000通まで送れるため、1通あたりのコストは1円になる。

セグメント配信(特定の条件に当てはまる友だちだけに送る機能)を使う場合、実際は友だち数の2〜3倍の通数を消費することもあるため注意したい。

スタンダードプランが向いているケース

友だち数が1,500人を超えて月複数回の配信を行う場合は、スタンダードプランへの切り替えを検討する。

月額15,000円で30,000通まで送ることができる。

ステップ配信や自動応答を積極的に活用している場合は、実際の消費通数が予想より多くなりやすい点も計算に入れておきたい。

費用が想定より高くなるよくな3パターン

LINE公式アカウントの費用で失敗しやすいのは、「友だちが増えても追加費用に気づかない」ケースだ。

無料プランのまま友だちが増え続けた結果、月の追加費用がライトプランの月額を超えていた、という事例は珍しくない。

たとえば友だち数500人に月2回のメッセージ配信を行うと合計1,000通になる。

無料プランの場合、超過分800通 × 5円 = 4,000円の追加費用が発生する。同じ配信量でライトプラン(5,000円)に切り替えれば月額固定で収まるため、合計コストはライトプランのほうが安くなる。

もう一つ多いのが、ステップ配信を始めた後に通数を見ていないケースだ。

ステップ配信では新規友だちが増えるたびに自動でメッセージが送られるため、友だち数の増加とともに消費通数も増える。月次で消費通数を確認する習慣をつけておくと安心だ。

また、「Lステップ」などの外部ツールと連携する場合は、LINE公式アカウントのプラン料金とは別にツール料金もかかる点も見落としやすい。

プラン選びで押さえるべき3つの数字

「どのプランが最適か」を判断するには、次の3つの数字を把握しておく必要がある。

  • 現在の友だち数(LINE管理画面で確認できる)
  • 月に何回配信するか(一斉配信の回数)
  • ステップ配信・自動応答がある場合はその予測通数も含める

「友だち数 × 月間配信回数」で月間合計通数を計算し、各プランの上限と照らし合わせるのが基本的な選び方だ。

配信数が今後増える見込みがあるなら、余裕のあるプランを最初から選んでおくほうが、追加費用を繰り返し払うより結果的に安くなることも多い。

プラン料金以外にかかるコスト:外注・代行を使う場合

LINE公式アカウントの月額料金は、あくまで「プラットフォームの利用料」だ。

実際に成果を出すには、コンテンツ設計・ステップ配信のシナリオ構築・定期的な分析と改善が必要になる。

これらを自社でまかなえない場合は、外部の構築代行会社に委託するという選択肢がある。

代行費用の相場についてはLINE公式アカウント構築代行の費用相場で詳しく解説している。

Lステップと呼ばれる外部ツールを導入することで、顧客属性ごとの自動配信やCRM管理など、より高度な運用が可能になる。

当社でも実際に、Lステップを活用した構築支援で月売上3倍・リピート率約20%向上といった成果事例がある。詳しくはLINEステップ配信の成功事例をご覧いただきたい。

まとめ:月間配信数を起点にプランを選ぶ

LINE公式アカウントの料金プランは、月間の配信通数から逆算して選ぶのが基本だ。

無料プランで始めること自体は問題ないが、友だちが増えると追加費用がかさみやすい。

友だち数 × 配信回数 × 月の通数を定期的に計算して、今のプランが合っているかを確認しよう。

配信設計・シナリオ構築・データ分析まで含めた本格運用を考えるなら、外部の代行会社と組むのが効率的なことも多い。LINE公式アカウントの構築や運用設計でお悩みなら、お気軽にご相談いただきたい。

まずは無料の資料でご検討ください

LINE公式アカウント/Lステップの構築・運用の進め方、費用の内訳、事例をまとめた資料を、メールアドレスだけで受け取れます。

LINE構築・運用の無料資料を受け取る

もう少し具体的に相談したい方は 45分の無料相談LINEで相談

資料請求

サービス概要や実績資料を無料でお送りします。
じっくりご検討されたい方におすすめです。

ご相談・お問い合わせ

課題やご要望をもとに、最適な支援内容をご提案します。
まずは無料でお気軽にご相談ください。